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第二回 会社検索・エントリー

■ 就職活動是大事シリーズ

第二回 会社検索・エントリー

リクナビ等のサイトに登録しておくと
10月頃からエントリー可能な企業が増えてきます。

ただし、業界・会社によってはもっと早い時期、
あるいはもっと遅い時期から始まるところもあります。
当然のことながら、エントリーが早く始まるところは、
その後の採用スケジュールも早く始まる可能性があります。
某テレビ会社などは、10月に採用試験があるって
会社説明会で隣の人に聞きました。(ほんとか?)
詳しい時期については、
業界本や就職関連書籍あるいは企業のHPで調べてみてください。

① 会社検索

日本には、何千何万(あるいは何十万?)の会社が存在します。
全部を見て回るのは不可能です。
条件で絞っていかないと、
結局選べません。

リクナビを使ってみると分かるのですが、
非常に細かい条件で検索ができます。

業種・募集職種・従業員数・株式情報・採用対象学科
やりたい仕事・働きたい地域 etc.

これらをいかに上手く使うかが、大切だと思いました。
僕の場合、どのように検索したかと言うと、

・業界
・従業員数
・キーワード (IT業界なら、携帯電話、とか、ソフトウェアとか)

これでも、まだかなりの企業が残ります。
次に、残った企業の情報を一つ一つ見ていきました。
そして、自分のやりたいことと照らし合わせました。
例えば、IT業界ならば

「PC・ソフト・ネットワークを組み合わせるシステム作り」とか
「ソフトウェア作り。まさに開発」とか。




② エントリー

このようにして絞った企業の中から
気になる企業があったら、僕は即エントリーしました。
最終的には40~50社くらいエントリーしたと思います。
エントリーする数は人によってだいぶ違います。
10社程度の人から、100社とかいうツワモノもいますが
20~30社の人が一番多いみたいです。

当然のことながら、沢山エントリーすれば、
その情報を処理する時間も手間も増えます。
ですが、第一回でも書いたように
エントリーしなければ、その先の選考には進めません。
そしてエントリー締め切りは、だいたい2~3月頃です。
なので、この辺はバランスが大事です。

それ以降も2次募集的に
エントリーを受け付ける企業はありますが
早いほうが先に選考に進めますし、
精神的にも楽です。

たとえ業界や会社があんまり決まっていなくても、
気になる企業があれば

どんどん調べましょう。

そして興味が持てれば

どんどんエントリーしてしまいましょう。

後で気が変わったら
その企業の選考に参加しなければいいんです。
エントリーしただけであれば
まだ、「興味がある」という通知しただけの段階なので
いくらでも断れます。

企業の情報を調べる時に役立つサイトとか本は
別の回でまとめて紹介したいと思います。




いろんな会社を検索をして情報を集めていると
自然に自分の判断基準みたいなものが
見えてくると思います。
「面白そうだ」とか「つまらなそうだ」とか。
僕はこのことが、とても大事だと思いました。

判断基準とは、まさに自分の価値観に直結するものです。
自分を知ることとは、まさに自己分析です。
会社選び・志望動機・自己アピール
全て自己分析の結果が直結しています。

沢山の会社・業界について調べるのは大変ですが。
ここで、手間を惜しまず頑張れば、
その後とても役に立つと思います。

以上。いろいろ書きましたが、
だいぶ個人的意見・経験も混じってます。
その辺、しっかり自分で見極めて、
参考になると思った所だけ
自分のノウハウとして役立ててくださいね。

written by marl @ Hippo Hiccup


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就職活動・内定者の諸君も今までは・・・
リクルートスーツに身を包んだ就職活動中の学生さん。まだまだ見かけますね。当社の採用目標84%。良い人材がほしいところで、セミナーはまだまだ開いています。当社の内定者は聞くと20社位はセミナーや面接に行っていました。不安で不安で地に足がつかない感じですね。

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