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たいのおかしら

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もものかんづめ そういうふうにできている あのころ 憧れのまほうつかい まる子だった


かなり笑えます。
面白いです。

「ちびまる子ちゃん」でお馴染みの
”さくらももこ”が書いたエッセイ集です。

内容は様々で、どれがどうとか書くと
ネタバレになってしまうので書けません。
すいません。

でもこれじゃ何の紹介にもならないですね。

例えば、僕が初めて読んだのは「もものかんづめ」でした。
中学三年生の授業中でした。
声を殺しながらの爆笑につぐ爆笑。隣の人に変な目で見られました。
「違うんだって。面白いんだって。読んでみろ!」
というわけで、翌日、彼もまた
前に座るクラスメートの背中に隠れて大爆笑なのでした。

その時期、クラスの何人かが授業中に肩を震わせていたのは、
僕にも責任があります。この場を借りてお詫びします。
でも授業より面白かったんです。

ちょっとコメントするなら、
「ちびまる子ちゃん」のナレーション
(キートン山田でしたっけ?)のような話口調で
さくらももこのいろんなエピソードが語られていく本です。

興味を持たれた方、最近、腹がよじれるほど笑ってないなという方
ゼヒゼヒご一読あれ。

written by marl @ Hippo Hiccup
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