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われ笑う、ゆえにわれあり

4167588013われ笑う、ゆえにわれあり
土屋 賢二

文芸春秋 1997-11
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哲学科の教授が書いたエッセイです。

でも、(全く!)難しいことは書いていません。
タイトルは「われ思う、故にわれあり」という
哲学者デカルトの言葉のパロディです。

内容はというと、
それはそれはクダラナイ屁理屈と冗談の結晶です。

勝手な理屈を展開し
時には話が脱線し
起承転結もあったもんではありません。
でも、語り口が真面目である分
それがとても可笑しいです。

笑うことを焦点(笑点?)にした作品です。
気軽に読んで下さい。

僕はこの本を本屋で立ち読みして
初っぱなから、一人笑いをしてしまいました。

読後は
笑い疲れというのもありましたが
作者の頭の良さに驚きました。

頭の良い笑い
という感じがしました。

笑うよりも笑わすことの方が
ずっと難しいですもんね。

written by marl @ Hippo Hiccup
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週刊書評 ::: われ笑う、ゆえにわれあり
土屋賢二『われ笑う、ゆえにわれあり』(文藝春秋)[bitway][amazon]喫煙やめますか?それとも禁煙やめますか?おそらく、このエッセイを読むためには、ある種の資質がないとダメなのだ。より正確に言えば、著者と笑いのツボが一致している、あるいは、読んでこの著者の笑い

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